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つぶやき(萬屋のひとり言)

イギリス見聞記
 

      

 PIC_0252.jpg                                                   イギリスのヴァイブリーです               

この5月にイギリスの庭巡りの旅に行きました。日本ではいい季節ですが、イギリスでは少々寒かったです。バラがまだ蕾でした、ちょっと残念。庭巡りはレンタカーで走り回りました。マンチェスターから湖水地方へ、そしてコッツウォルズ地方、ロンドンと、けっこう走りました。

イギリス人はスピード狂かと思いました。みんなすごく飛ばします。今走ってる道が普通道路か高速道路は解らないくらい飛ばします。よく事故が起きないか心配になります。もちろん、私も慣れてきたら飛ばしました。その方が安全なのかもしれません。同乗している妻は飛ばし過ぎとうるさいです。

道路は丘陵地帯が多いので上下左右のカーブして、見透しは決して良くは無いのです。もちろん対向一車線の道路です。これで、人が飛び出してきたらアウトです。が、飛び出しはないです。イギリスでは町から町の間には民家など無いのです。日本では田舎に行っても道路沿いに民家が点在しますがイギリスでは殆ど無いのです。

また、交差点が日本のシステムと違います。ほとんど信号機が無く、ラウンド・アバウトと言って、交差点には左回りに入って、自分の行きたい方向へ出ていくのです。最初怖かったですがルールーを守っていけば、とてもスムーズで、ノンストップの感覚で走れます。だから、みんな飛ばすのかもしれませんが。

このシステムは実にいいですね。値段の高い信号機が無く、省エネ、景観的にもいいです。それから、日本のような白い鉄製ガードレールが無く、自然石を積んだガードです。ガードレールのメンテも不要、自然と苔むしてきて、これまた素敵です。世界にはたくさんの知恵があります。

今年また政権が変わりましたが、日本は根本的には何も変わっては無いのでは無いでしょうか世界から財政問題で不安視されている現状です。日常生活の中にもたくさんのムダを感じれます。そのムダにムダが絡み合っている現状があり、既得権としてそこに巣を食っている現実があります。目先のことだけで・・・・・。みんな解っているが、みんなで馴れ合っている。

この、今の、システムを根本的に見直したシュミレーションとか出来ないものでしょうか?

私にはそんな知識も知恵もありませんが、ここいらで、本当に考えなければならない時期に来ているように思えます。改革は痛みを伴うと言いますが、決して痛みだけではなく、その反面、明るい兆しも必ず伴うはずです。それが改革です。

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ヘリテージマネジャー

 

            ヘリテージマネジャーをごぞんじですか?

 萬屋はヘリテージマネジャー(歴史文化遺産保全活用推進員)になりました。まだ成り立てで未熟者ですが、地域に眠る歴史文化遺産を発見し、保全し,活用し,地域づくりに貢献したいと考えてます。   

こんなときに、ヘリテージマネジャーにご相談ください。

   今ある建物を    守っていく方法を知りたい。

   今ある建物を    大切に残し、改修したい。

   今ある建物を    地域づくりに役立てたい。

一緒に考えましょう

        

 

 

田中正造翁 

 

 

   田中正造翁 没後百年顕彰事業(佐野市)  


佐野市において、今年は郷土の偉人田中正造翁が没後百年に当たるので、様々な顕彰事業が行われます。その一つとして市民中心による正造翁の演劇が行われます。稽古も中盤に入りました。

日時 10/12(土) 開演17:00      会場 佐野市文化会館大ホール                          
     13(日) 開演16:00     入場料 一般 ¥1000 高校生以下 ¥500

 

是非、お越しください。私も参加してます。              

            「 真の文明は

               山を荒らさず

               川を荒らさず

               村を破らず

              人を殺さざるべし 」      田中正造

 

   真の文明とは・・・如何なるものなのか? どうしたら築けるのか?

      田中正造の意見は、この100年間無視されてきた

      そした、3・11の原発事故で復活見直されている

           しかし、ほんとうの処は

      100年間無視してきたので原発事故が起きたのである

      原発事故のきっかけは天災であるが

      事故の大きさは人間のおごり、まさに人災だ

      このまま無視続けると100年後・・・・・・また?

   真の文明は、全てにおいての100年後との共生

   人と人・人と技術・人と自然を100年の時間軸内で共生させる

          常に未来との共生を打診する

     「 真の文明は、過去に学び、未来に聞け! 」