流山市 K邸

こちらの施主様からは、二度目の古民家移築彩生にご依頼を受けました。一度目は平成12年に北茨城市に別荘として、会津の古民家を移築彩生させていただきました。そして今度は自宅を同じような彩生古民家にしたいと依頼を受けました。二度もお願いされるのは非常に光栄でした。町中の住宅地で、周りは洋風の家が多く、そこに古民家ですから隣に隣接する外壁は、光触媒の窯業系サイディングを選択、屋根はガルバリューム鋼板葺きで、太陽光パネル搭載。道路に面した正面外壁を漆喰と珪藻土の真壁仕上げで古民家の風情を演出した。内部は、無垢の檜・杉材、ホタテの貝殻の珪藻土等の自然素材で仕上げた。

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          before

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               after

  

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