結城市 Y邸

元々は、自宅のリフォームの話が同じ敷地にある納屋を彩生する話に進展しました。
この納屋は土蔵作りで、その昔会津藩が米倉として使っていた物を移築再生したと言い伝えられている物です。巾が3間で長さが8間野平屋造り。引き舞をするスペースが
無かったので、一度手ばらしをして、再度新しい間取りで彩(再)生しました。
外壁はメンテを考慮し、光り触媒処理された窯業系サイディング貼り。内部は梁を存分に出した漆喰真壁の吹き抜け、一部小屋裏を子供部屋にした二階作りにしました。外観はシンプルですが中は薪ストーブを備えて、古民家を存分に楽しめる空間です。

         P0000005.JPG

          before

         P0000078.JPG

                  after

 

P0000011.JPG P0000074.JPG P0000086.JPG P0000085.JPG
P0000090.JPG P0000091.JPG P0000088.JPG P0000089.JPG