輪廻する家造りへの思い

  私が生まれた家は、築100年以上経つ農家作りの古民家でした
  冬はすきま風が抜ける大きな家でした その家も、27年ほど前に
  今ふうの家に建て替えました   その家の間取りを考えるのに

            (この時期はまだ古民家に興味がありませんでした)

    2年掛けました        居間で子供達とどんな会話を
  どんな目線でと・・・・・・・・色々と想像し造りました

  
     あなたは、家造りで何を夢見ていますか。
     無垢材で、自然素材で、風が通り、明るく、暖かく、しかも安く
     これは、すべて器の事です。
     その器に、家族の生活を合わせますか。

   家造りは、坪数とか・間取りとか・自然素材とか言う前に
   家族と、どうな暮らしをしたいのか、どんな生活をしたいのか
   未来まで想像することから、始めなくてはいけない。
   そうすると、あなたの夢見た家族ができるのです。

           家族は変化します。成長します。
     3年、5年、10年、20年後の会話を想像してみる
     趣向も、構成も時間とともに変化していきます。
          でも、家族の絆は変化したくないですね。

           輪廻   人は輪廻する 
                         家族も輪廻する
                         家も輪廻すべき

        人は家を作り、家は人を作ります。
     家は、家族創りの未来ステージなのです。
   
      さあ! 家族のストーリー(台本)作りから始めましょう。

         1.家族の人生スケジュール表を作りましょう。
                家族全員の年齢・仕事・生活・趣味・その他
         (こうありたい、成ってたい願望でいいんです。)

              *これを真面目に作り、これを実現するために何をするか
         まさに人生の目標になり、座標にもなります。

      2.新しい家での具体的な過ごし方を想像してみましょう。
        そのためにはどんな空間が、何がほしいか、それぞれ考え
        家族全員で話し合いましょう。想像しましょう。
        どんどん、形が見えて来ます。 

 

   「下記の例を参考にご家族で作ってみてください」